Epiq Press Release
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エピック、機密性の高い法務、企業データを管理するグローバル情報ガバナンスサービスを公開

ニューヨーク発, Sept. 20, 2019 (GLOBE NEWSWIRE) -- リーガルサービス業界のトップ企業であるエピック (Epiq) は本日、オンプレミスのサーバー、クラウド、ハイブリッドシステムなどのあらゆる環境に電子的に保存された情報を効率良く、かつコンプライアンスを遵守しつつ管理するための強力な情報ガバナンスサービスを発表した。

クラウドへの移行により、企業内部のコラボレーション能力が高まり、ハイパフォーマンス企業への変革的シフトが発生する可能性がある。エピックは、企業がグローバルにビジネスの効率を高め、データ管理やeディスカバリのコストを管理する一方で、規制関連の罰金リスクを減らすうえで役立つ機能の改善に取り組んできた。

バーサム・マテリアルズ (Versum Materials) の情報セキュリティ担当ディレクター、タミー・クロッツ (Tammy Klotz) は次のように述べている。「情報ガバナンスは、1回限りのイベントではなく、一種のジャーニーです。この技術は保護と生産性のバランスを調整することで、組織のリスク選好度を一致させます。これは単独ではできません。当社は何度かフライングを繰り返しましたが、エピックおよびマイクロソフト (Microsoft) と連携することで、正しいアプローチに到達できました。エピックは私たちの言葉に耳を傾け、チャレンジし、最終的にはソリューションの計画と配備をサポートしてくれました。また、手順の誤りを最小限に止め、重大な構築の遅れの回避に貢献してくれました。」

エピックのリーガルソリューション担当プレジデント、ロジャー・ピルク (Roger Pilc) は次のように述べている。「エピックは長年、クライアントに対して比類のない情報ガバナンスサービスを提供し、複雑なデータ管理手順を解明するサポートをしてきました。当社の能力は、革新的な情報ガバナンスに特化したSaaSソフトウェアおよびプロフェッショナルサービス企業であるControle LLCを買収した2018年以降、確実に向上しています。グローバル情報ガバナンスの慣行拡大によって、当社はクライアントに対してデジタル情報を管理し、規制、コンプライアンス、セキュリティのリスクを緩和するための業界で最も堅牢かつ効率性に優れたツールを提供できるようになりました。」

エピックは、業界の中でも特にデータコンプライアンス、データ移行、データセキュリティの各分野における最適なデータプライバシー慣行に優れている。同社の新しい情報ガバナンスサービスには、次の要素が含まれる。

  • データコンプライアンス:エピックのMicrosoft Office 365データコンプライアンス・イネーブルメント・サービスは、EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation: GDPR)、カリフォルニア州消費者プライバシー法 (California Consumer Privacy Act)、その他のデータプライバシー関連の法制およびプロセス (データ主体の閲覧請求権など) に対応できるように、ソリューションを構成する顧客を支援する。さらに、データディスカバリや分類をアシストするとともに、法的に防御されている維持ポリシーや戦略を作成する企業を支援する。
 
  • データ移行:エピックは、レガシーワークロードや、電子メール、SharePointファイル、オンプレミスファイル、ソーシャルメディアデータなどの異種データストアのクラウドへの移行をサポートする。同社が提供するサービススイートには、企業全体のコスト削減に役立つ、法的に防御されている移行メソッドおよび削除メソッドが含まれる。
 
  • データセキュリティ:エピックのMicrosoft Office 365データセキュリティ・サービスにより、顧客は Office 365 Enterprise Mobility + Security (EMS) スイートとして提供される完全なサービススイートを有効化できる。このサービスはセキュリティ違反の確認、インシデント対応、セキュリティスコアの改善、データ違反の通知を管理する。こうしたプロセスの一部としてエピックは、効果的なEMSスイートの利用を実現するために必要な、顧客による適切なデータ分類の実施を支援する。

これらのサービスを強化するため、エピックは、Microsoft Office 365データセキュリティやエピックにおけるコンプライアンスサービスを支援および管理する高い能力を持つ幅広い人材を採用することで、グローバルなプライバシーコンプライアンスの専門性を高めてきた。情報ガバナンスの専門家チームは、北米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア太平洋地域で強力なコンサルティングサービスを提供する一方で、プライバシーポリシー、コンプライアンス、情報管理、セキュリティ、情報技術などで実績を残している。

エピックはマイクロソフト認定ゴールドパートナーであり、マイクロソフト・セキュリティおよびコンプライアンス・パートナー・アドバイザリ-・カウンシル (Microsoft Security and Compliance Partner Advisory Council) のメンバーでもある。後者は、Microsoft 365製品開発に助言を与える専門家のみによる招待方式の評議会である。

エピックについて
リーガルサービス業界のトップ企業であるエピック (Epiq) は、法律顧問、法律事務所、ビジネスプロフェッショナルを対象として、高い効率性、透明性、信頼性によって大規模で複雑化するタスクに対応する。顧客は、ビジネスの運用管理、集団訴訟や大規模な不正行為、裁判報告、eディスカバリ、規制、コンプライアンス、再編、破産問題の効率化において大きな信頼を寄せている。同社の事業関連の専門家および技術は、その専門性を介して効率性を生み出し、急成長を遂げている世界中の顧客からの信用を得ている。詳細については、www.epiqglobal.comを閲覧されたい。

報道関係者向けの問い合わせ先
ジル・ブラウン (Jill Brown)
エピック
+1 713 933 2905
jbrown@epiqglobal.com

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