CASE STUDY 大手グローバル法律事務所 | 米国
『Am Law』トップ25にランクインする法律事務所が、訴訟業務の変革に向け、Epiq AI™ for Reviewを導入
“魔法のような体験”
– リードアソシエイト
クライアントのニーズ
- 法務ディスカバリーに向けた全社的なAI導入プロジェクト。
- 主要なAIプラットフォーム上で、社内の訴訟ワークフローを標準化することを目指した。
- セルフサービスへの移行に際し、包括的なトレーニングとサポートが必要とされた。
- あらゆる法務ディスカバリーのユースケースにおいて、クライアントへの成果が向上した。
クライアントソリューション
- アソシエイトやパートナーを含む50名以上のアクティブユーザーを抱え、その数は増加傾向にある訴訟実務部門で採用されています。
- レビューの自動化、事実関係の精査、証言録取の準備、および早期の案件評価に活用されています。
- 数多くの連邦規制当局や相手方に対し利用を開示し、承認を得ています。
- クライアントに対し、文書レビュー費用(直接費用および転嫁費用)として1,000万米ドル以上のコスト削減を実現。
- 12件以上の案件で本プラットフォームを活用し、合計2,100万件以上の文書を処理。
- 平均3~5名のレビュー担当弁護士からなるチームで、大規模なAI自動レビューを実施。
Epiqを選ぶ理由
- 業界最高水準の独自AI技術。
- 世界的な展開と実力。
- 自律運用、フルサービス、あるいはその両方を求めるお客様に向けた、専門家によるトレーニングとサポート。
成果と効果
訴訟業務全般において、法律事務所のクライアントの法的・ 財務的成果を向上させました。
弁護士によるレビュー費用の転嫁を1,000万米ドル以上削減しました。
SEC、DOJ、FDIC、および連邦準備制度理事会(FRB)への開示を行い、承認を得ました。
最先端かつ効果的なAIの導入により、訴訟担当弁護士から業務体験の向上に関する報告が寄せられています。