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Epiq、eディスカバリおよび訴訟におけるAIの活用で「2026 Legalweek Leaders in Tech Law Award」を受賞

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ニューヨーク、2026年3月10日 — Epiq AI™の優れた実績が評価され、Epiqは「2026年リーガルウィーク・リーダーズ・イン・テック・ロー・アワード」の「eディスカバリおよび訴訟における人工知能のベスト活用」部門を受賞しました。昨夜ニューヨーク市で開催されたリーガルウィーク・カンファレンスで発表されたこの賞は、クライアントによる実際の活用実績に基づき、eディスカバリおよび訴訟において最も大きな影響力を発揮したAIソリューションを表彰するものです。

この受賞は、先週同社が発表した「Epiq AI」に続くものです。Epiq AIは、法務およびコンプライアンスのユースケース全般において、意思決定の強化、リスクの低減、生産性の向上を実現する一連のエージェント型ソリューションです。複雑かつ動的なワークフローを実行するためにモデル、エージェント、人間を統合的に運用する「Epiq AI Laer™」プラットフォームを基盤とするEpiq AIは、継続的に学習し、推論を行い、成長し続ける永続的なAIナレッジレイヤーを活用できる点で、他社製品とは一線を画しています。 

「この受賞は、Epiq AIの他社との差別化を図る機能とパフォーマンス、とりわけ他のソリューションでは実現不可能なスピード、処理能力、適用範囲、そして分析の深さを兼ね備えていることの証です」と、Epiqのリーガルソリューション部門プレジデント兼ゼネラルマネージャーであるロジャー・ピルク氏は述べています。「これは、130社以上のクライアントが訴訟、調査、その他の案件においてEpiq AIを活用して達成した成果を反映したものです。」

Epiqについて
テクノロジーとサービスのリーダーであるEpiqは、人材、プロセス、テクノロジー、データインテリジェンスを統合することで、企業、法律事務所、裁判所が抱える大規模かつ複雑な業務に対応しています。クライアントは、Epiqに信頼を寄せ、法務、コンプライアンス、和解管理のワークフローを合理化し、効率化の推進、リスクの最小化、コスト削減の実現を図っています。17カ国に拠点を構える当社の価値観は、私たちのあり方、そしてクライアントや地域社会とのパートナーシップの在り方を定義しています。世界中の4,000名の従業員が、いかにして有意義な変革を生み出しているかについては、www.epiqglobal.comをご覧ください。 
  
報道関係のお問い合わせ   
ジョン・ルート
マーケティング担当シニアディレクター
John.Lute@epiqglobal.com