証拠としての音声データ

エピックでは、音声証拠の専門家が各種音声データ分析技術を用いて、クライアントの効率的な音声データの精査をサポートしています。

国際訴訟や当局対応、日々のコンプライアンスモニタリング活動や社内調査において音声証拠が重要な証拠になることは珍しくありません。音声証拠の精査はコストと時間のかかる作業です。当社の音声データ分析ソリューションは、音声記録の精査に関わる膨大なコストを削減するため、多くのクライアントに選ばれています。

自動音声認識および音声データの収集 
エピックは音声システムの専門家からなるネットワークを誇り、Intelligent Voice®を採用した最先端の自動音声認識(ASR: Automatic Speech Recoginition)ツール、また、音声データの収集を効率化する専用ソフトウェアツールを提供しています。 
 
音声データレビュー 
音声記録の関連性を判定する一次レビューから、詳細なコーディング、秘匿特権(Privilege)レビューまで、さまざまな音声データレビューサービスを提供しています。 

 データ特定と収集 
データマップや証拠データの特定アプローチの策定、バックアップテープやアーカイブからのデータ抽出を最小化するプロセスをサポートします。また、必要な音声証拠を迅速かつ効率的に見つけ出すためのさまざまなツールを取り揃えています。 

コンプライアンスモニタリング 
当社は、音声データの収集、処理、レビューに関連する全てのプロセスを文書化し、コンプライアンスモニタリングプログラムの設計・実行をサポートします。コンプライアンスモニタリングプログラムの導入に際しては、将来的な社内調査や当局対応を想定し、導入プロセスは全て詳細に文書化されます。Eメール等のテキストデータをモニタリングする既存のプログラムに音声モニタリングを組み込むことも可能です。 
 
分析、フィルタリング、優先順位付け 
収集される音声データとその属性情報(メタデータ)は通常膨大なため、その全てをレビューすることは現実的でない場合が多くあります。当社は無音領域の特定、メタデータの分析、音声記録インデックスの作成、自動音声認識技術、その他高度な解析ツールを用いて音声証拠レビュー対象を限定し、コストや時間の削減を可能にします。 

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