情報ガバナンス (Information Governance)

エピックは、豊富な経験や高度なテクノロジーを活かした多彩なコンサルティングサービスを通じて、情報ガバナンス戦略の立案・導入・運用を支援しています。

情報ガバナンス(IG)は、社内の情報を部門横断的に一元管理する仕組みです。製品やサービス、ソリューションを導入するのみに留まらず、個々の目的のために、さまざまな観点から情報を管理する戦略であり、継続的な取り組みです。 

情報ガバナンスについて検討中、もしくは既存のプログラムの見直しを迫られているクライアントにも、エピックのさまざまなサービスが役立ちます。

当社の専門チームが、情報ガバナンスと情報管理の現状をベストプラクティスに照らし総合的に評価します。改善に向けた各種施策の検討やロードマップの作成も支援します。

当社は、実務的で、訴訟や調査を想定した記録管理・保存ポリシーの策定はもちろん、既存ポリシーの更新や見直しも支援します。

Eメールはeディスカバリにおいて重要な証拠となることが多いため、Eメールの保存や廃棄について効果的かつ、訴訟や調査を想定したプロセスを整備することで、eディスカバリのコスト削減や、従業員の生産性の向上につながります。エピックは、テクノロジーを駆使して各種法規制やビジネスの要件に対応できるよう、効率的かつ実効性のあるEメールポリシーの策定や導入を支援します。

当社は、情報ガバナンスや法的リスクの観点から、ソーシャルメディアやクラウドサービスの管理・運用方法に関する専門的なコンサルティングサービスを提供します。ポリシーやガイドラインの整備はもちろん、ディスカバリに対応するためのソリューションの選定も支援します。

当社はクライアントと協力しながら、バックアップテープのデータを処理するにあたり証拠性を損わないプロセスや手順を整備します。従前の手法に捕らわれず、専門的な技術を駆使し、バックアップテープの処理にかかる時間やコストを削減します。

エピックでは、コンサルタントやフォレンジックの専門家が弁護士を支援するための証言を行います。これは訴訟におけるミートアンドコンファーから、各種申し立て(Motion)、文書毀棄の制裁申し立てに対するディフェンス、連邦民事訴訟規則30条(b)(6)(証言録取)に関するものまで、さまざまな分野に対応しています。

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