プロフェッショナルサービス

eディスカバリのあらゆる工程で生じる複雑な課題に対処

エピックはeディスカバリプロセスの各工程で、幅広いコンサルティングサービスを提供し、選択可能なテクノロジーオプションを提案します。

ディスカバリ準備体制の査定 
訴訟ホールド、訴訟ワークフロー、データマップ、組織体制、海外拠点の情報システム管理、文書管理規定の整備など、クライアントの訴訟、規制当局対応等に向けた情報開示準備体制を査定します。 

レガシーデータの整理、抽出、カスタムプログラム開発 
古いEメールが格納されているバックアップテープなど、大量のアーカイブデータの処理には通常膨大なコストと時間を要します。エピックは独自のテクノロジーとベストプラクティスを活用し、スピーディーで効率的なデータ抽出をサポートします。 

情報管理戦略の立案支援 
社内外のリスク、規制上の諸要件に応じた情報管理方法を提案します。クライアントのIT・ビジネス戦略に沿ったポリシーやガイドラインの整備についても支援します。 

情報漏洩対策 
情報漏洩は常に存在する身近な脅威です。当社は、機密情報の特定と管理をサポートし、万一漏洩が発覚した場合の対応プロトコルの整備も支援します。 

情報システムの評価 
クライアントが使用する情報システムを評価し、訴訟や当局対応を想定した情報システム要件を明確にするとともに、各種高度化のためのソリューションの選択と導入、必要に応じてデータの移管もサポートします。

情報管理戦略の立案 
ECM(Enterprise Contents Management)に関する戦略のほか、訴訟ホールドや一連のディスカバリプロセスの策定と改善をサポートします。 

複雑なディスカバリプロジェクトの管理 
事案毎にデータマッピングやカストディアンへのインタビューを支援し、開示スコープの検討に資する情報の収集を支援します。また、情報開示の観点からレガシーデータやアーカイブシステムの調査等も支援します。 

構造化データおよびチャットデータの解析 
取り扱いの難しい勘定系データベース等から抽出する構造化データや、大量のチャットメッセージ等を解析し、レビューや開示向けにカスタマイズされた処理を行います。必要に応じて収集アプローチなどに関する専門家レポートの作成や証言も行います。 

エキスパート証言サービス 
情報管理テクノロジー導入の失敗に起因する、ディスカバリーにおける問題点の調査レポートの作成や、フォレンジック調査の手法や手続きについても専門家としてのレポート作成または証言を行います。 

訴訟・業務サポートの評価 
クライアントのeディスカバリや訴訟業務プロセスをレビューし、当社のグローバルで蓄積された経験と、業界のベストプラクティスに基づきギャップ分析を行います。リーガルテクノロジー内製化へのロードマップ作製やアドバイスも行います。 

研修・カスタムトレーニング 
当社の専門家が、複雑なキーワード検索や機械学習(AI)技術を用いたレビュー(TAR: Technology Assisted Review)のベストプラクティスをはじめ、eディスカバリ関連の判例等についてCLE・CPDに対応した研修やプレゼンテーションを実施します。 

スタッフ派遣サービス 
厳しい期限内に大量の作業を完了できるよう、法律事務所向けに契約弁護士やパラリーガル等の専門スタッフを派遣します。 

案件管理の高度化支援 
現状の案件管理におけるレポートの雛形や業務フローをレビューし、記録管理ツールの設計や導入をサポートします。また、既存の案件管理システムへの新しいテクノロジーの導入も支援します。 

テクノロジーの導入 
既存レガシーシステムの全データを評価し、新たなソリューションの選定、レガシーシステムデータのマッピング、データ移管などをサポートします。 

各種証拠・ワークプロダクト管理の高度化支援 
クライアントと協力し、文書管理やワークプロダクト管理に関する現在の取り組みを評価し、文書管理の高度化支援ツールやデータベースの開発を支援します。

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